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06/16 (Fri) 22:03:17
らしくないけどちょっと思ったので真面目な話を。


今まで小・中・高・大と生きてきたけど、自分の行動意欲というか"やる気の源"は、
"目標"とか"野望"とかそんな格好いいものじゃなくて"危機感"から生まれているんだよね。

これは本当に運が良いと思うんだけど、ほぼ全ての時代で
「スゲェ!」と思えるような友達ができて、彼らを隣で見て

「やっべ、あんなにやってる、ヤバイヤバイ」

と"危機感"を感じ、必死に付いていこうとして何とか生き延びてきている。



で、社会人になった今もまた、運よく"スゴい人"が友達になった。

彼とはたまに本屋に行くんだけど、学生時代も本当にたくさんの本(もちろん技術書とか)を読んでるみたいで、
「社会人になってやっと読みたい本が読めるよ」
と言って嬉しそうに本を選んでいる。

何と彼は月に2万円は書籍代として確保しているらしい。


それで俺が「スゲーなぁ・・・」と言うと、

「このお金で身につけた知識を役に立てることで、いつかそれ以上の額で返ってくる。
いわば投資みたいなものだ。」

と言われて本当に感心&尊敬してしまった。


まぁそれで俺もいつもの如く"危機感"をもってしまったわけで。

今まで「ググりゃ何でもでてくるんだよぉぉぉ」と思ってたけど、
積極的に本屋で興味がある本を買っては、通勤時間中に読んどります。


やっぱ刺激となる人物が回りにいるとやる気も出るって話。
けれどその友人とは配属先が違うので、もう滅多に合わないだろう('A`)ウボァー


あぁ、あと本ってやっぱ大事よね。↓これがよくわかる
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/itpropower/admin-kun/029/adminkun029.html
デザインパターンをネットで読んだけど、もう既に全く記憶にございません。
日記CM2. │ TOP▲
  
コメント

これ読んで、うちの教授の話を思い出した。

「インターネットは意思がないと情報を拾えない。
本には予想外の情報が書いてある事がある。」
だそうで。
本もバカにできませんよね。
kor│URL│06/17 13:26│編集

バカに出来ないどころか超重要な情報源だよー。

その昔、通信手段が手紙でしかも海外には届かなかったような頃は、本の欄外に自分の考えやら所見やらを書いていたそうな。で、その本が別の人へと渡るとそこから研究が広まる&進む。
初期の知の拡散はこのようにして行われていたんだってさ。
学術目的で広まったはずのインターネットも情報過剰で目的に至らず錯綜してしまいがちになるのってのも皮肉なもんだねぇ。

自分への投資をケチるのは勿体無いことなのですよ。
ねもさん@DMCどこ?│URL│06/17 20:19│編集
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