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来週から6月。
そろそろ新人配属される時期。

システム屋になったのも多いはず。

そこで、3年目になってしまった自分が、
これまでの経験で感じたこと且つ本にはあまり書いてないことを、
(偉そうに)3点だけ書いてみる。


1.断言しちゃダメだけどわかりませんもダメ
本にはよく、「~と思う」とか「たぶん~」とか言うのはダメで、
そう言うくらいなら「わかりません」と正直に答えろというように書かれているけど、
実際はそうでもない。

特にユーザとの会議の場。

正直に「わかりません」と言ったところで誰も納得しない。
何でわかんねーだと思われるのが関の山('A`)

とりあえず8割方OKであれば「たぶん~です」と答えておいて、
「一応確認します。」と付け加えておく。実際違ったら後で訂正。


2.できる限り条件を置く
ちょっとでも心配なことは条件としてキチンと書いておく。
特にAPの見積もりは、
「書いてないことはやらない」じゃなくて、「"やらない"と書いていること以外はやってくれる」
とユーザは受け取る傾向がある。

クドクドとしている文書になってしまって、色々綺麗にしたくなっても、
条件だけは書き連ねておかないと、後で面倒くさいことになる。


3.連絡無しで「良かれと思って」はするな
良かれと思っても、勝手にいじるな。

これは・・・本にもよく書いてあるか。

一見ムダなことでも、誰かが何らかの意図で入れたものかもしれない。
実際、それが良い修正だとしても、万が一そこら辺が問題になったときに、
その修正自体が直接関係無くても、
「そんなとこ直すなんて聞いてねぇ。言わないでやるのが悪い」と
こじつけられて、相手の武器を増やすことになる。

これは、特にソースコードに言えること。
リファクタリングしたくなる病を持ってる人は注意。





とりあえずここまで。


思いついたり、暇になったら、また書くかも。
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コメント

為になるな。心に留めて置くよ
thord│URL│06/01 23:53│編集
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