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MacBookAirに、WindowsXPデュアルブート環境を構築しようとしたら
一日仕事になった件。
手元にあるものだけで何とかしようとケチケチした報いか。

再度、作業することになったときのため、作業結果をメモ。




■そもそもの問題、制約

①MacBookAir(2011年発売)を利用。
 ↓
 MacOS X Lionに入っているBootCamp4.0は、
 Windows7のみの対応であるため、
 BootCamp使ってサクッとインストールできない。

②CD/DVDドライブを持っていない
 ↓
 Windowsのインストールディスクが読めない。

③USBメモリを持っておらず、USB-HDDしか持っていない。
 ↓
 上記のCD/DVDドライブが無いケースの場合、
 USBメモリ型インストーラーを作るのが一般的なようだが、
 それができない。
 (USBメモリとUSB-HDDでは、作業面では大差ないと思っていたが、
  後から悩まされることになった・・・。)


■作業
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【USB-HDD型Windowsインストーラー作成】⇒Windows7(母艦機)での作業

①「SP+メーカー」で、Windows XPインストールディスクから
  WindowsXP SP3適用済みisoイメージ作成。


②「Daemon Tool」で、isoイメージを仮想ドライブにマウント。


③「WinSetupFromUSB」で、②でマウント済みのイメージから、
  USB-HDD型WindowsXPインストーラを作成。

 [理由]
  ネットで検索すると、インストーラ作成ツールとしては、
  USB_MultiBoot、WinToFlashが多数派のようだった。
  だが・・・下記の問題が発生。
  
  ○USB_MultiBoot
   ⇒Windowsインストール時、パーティションフォーマット直後に、
    「ドライブW:は壊れていますが、修復できません」とエラー。
  
  ○WinToFlash
   ⇒Windowsインストール時、パーティションフォーマット直後に、
   「Cドライブが壊れていますが、修復できません」とエラー。
  
  ○F6回避ツール
   ⇒(正確なメッセージは忘れたが・・・)
    Windowsインストールディスクが壊れている旨のメッセージが
    表示されてエラー。
   
  ネット上の個人のレポート見ると、普通に成功しているみたいなので、
  USBメモリでなく無理くりUSB-HDDを使っていることが原因かもしれん。。。
  これだけで3時間以上使った気がする。

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【インストール準備】⇒MacBookAirでの作業

①ディスクユーティリティで、WindowsXP領域として、
 FAT形式で10GBほどのパーティションを作成。

②rEFItをインストールし、電源立上げ時に、
 ブートディスク・ブートパーティションを選択可能とする。


======================================================
【インストール】⇒MacBookAirでの作業

①USB-HDDを差込み、電源を立上げる。
 rEFItのブート画面が表示されるので、USB-HDDを指定。


②GRUBの画面が表示されるので、
 「First Part of Windows XP setup」を選択する。


③青背景のWindowsインストーラでキーボードの種類を選択するが、
 Sキー押下してその他を選んでから、106キーボードを選択。


④インストール領域の選択では、先ほどパーティション分割して確保した、
 約10GBのパーティションを選択。
 FAT32でクイックフォーマット。

 [作業メモ]
  そのままでなく、ここで再度フォーマットしておいた方が良いらしい。


⑤何度か再起動されるが、rEFItのブート画面では
 WindowsXP領域のパーティションを選択。

あとは普通のWindowsのインストール手順


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【Windowsセットアップ】⇒MacBookAirでの作業

①基本的に↓のページの「ドライバ適用の手順」に従う。
 http://colo-ri.jp/develop/2012/02/macbook_air_mid_2011windows_xp.html

 [作業メモ]
 2011_MacBook_Air_XP_Drivers.rarの中身を使った作業内訳。

 ○解凍してデバイスマネージャからドライバの更新したもの
  AppleKeyboardInstaller.exe
  AppleMultiTouchTrackPadInstaller.exe
 
 ○そのまま実行してインストールしたもの
  AppleNullDriver.exe
  AppleODDInstaller.exe
  AsixXPSetup.exe
  BroadcomNetworkAdapterXP.exe
  IntelMgmtEngine.exe
  Simplified_BootCamp31.exe
 
 ○使わなかったもの(後述)
  Chipset.exe
  CirrusAudioXP.exe


②使わなかったものは、↓のページの
 「チップセットドライバのインストール」と、
 「オーディオドライバのインストール」の手順で充足した。
 http://irico.net/promenade.cgi?id=54

 [理由]
  ①のページでは、オーディオデバイス・ドライバは
  BootCamp3.0を使う手順だったが、BootCamp3.0は持っていなく、
  4.0も試したが使えなかったため。
  また、CirrusAudioXP.exeも試したが、オーディオデバイスとして
  認識してくれなかったため。
  

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疲れた。
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